練習やトレーニングを休んでる間に行った方がいいこと

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こんにちは。ヨシキ(@yoshikianzawa)です。

ケガをして走るの一旦中止にしなければならないけど、休みたくない人ってわりといます。

自分も部活でケガをした時に休みたくありませんでした。

休みたくない理由として、

・体力が落ちる

・筋力がなくなる

・モチベーションを維持できなくなる

・大会に間に合わない

など様々な理由があるかと思います。

ですが、もしある事を行って上の悩みが全て解消されるとしたら、どうでしょうか?

嬉しいですよね?

今回は休んでる期間だからこそ行った方が良いことを専門家の視点からお伝えしていきます。

休むことは大切

「開口一番何を言ってるんだ?」と思ったかと思います。

実は休むというとは、パフォーマンスを上げるうえで非常に大切です。

例えば、日々の仕事を思い浮かべてください。

どんなに仕事熱心な人でも365日、毎日休まず仕事をしませんよね?

ちゃんと定期的に休みを取ってると思います。

これって日々のトレーニングにも当てはまることで、定期的に休まないと身体は悲鳴を上げてしまいます。

このサインが「ケガ」です。

つまりケガをして休むということは、あなたを半強制的に休ませようとする身体からのサインなのです。

休んでてもやる事はある

「そんなこと言っても、のんびり休んでるわけにはいかないんです!」

その気持ちは痛いほどわかります。

自分も同じように感じて身体を動かしたことがあります。

そしたらどうでしょうか。

見事にケガが悪化。

おかげで目標としていた試合に間に合わせるどころか長期離脱。

当たり前ですが、負荷量を間違えてたのでケガをしたわけです。

なので、休んでる間も段階的に身体を動かしていけば効率よく効果的に身体を動かすレベルまで回復することができます。

休みを有効活用しよう!

先ほど段階的に身体を動かすとお伝えしましたが、これを専門用語で「アスレティックリハビリテーション」と言います。

よく「アスリハ」と略されて言われることが多いです。

これは段階的に身体を動かすためのリハビリテーションプログラムであって、主に「アスレティックトレーナー」が得意とする分野になります。

段階的に身体を動かすことでケガをしながらでも、回復段階に合わせて身体を動かすことができます。

なのでスムーズにスポーツ復帰ができるどころか、普段は鍛えることが出来なかったこともレベルアップしてるため、ケガをする前よりパフォーマンスが改善することもあります。

マラソンをしてる人ならタイムが縮まったり、サッカーをしてる人なら相手に負けないフィジカルが手に入る。

ゴルファーなら飛距離が伸びるなど、多くの方が体験していただいております。

アスレティックトレーナーはスポーツ医学のスペシャリストなので、主にプロの選手やチームと一緒に帯同することが多いです。

しかし、近年は活動の場が徐々に広がり一般のスポーツ愛好家の方へのトレーニング指導も行う機会が多くなってきました。

また、テクノロジーやSNSの発達により簡単に専門家の情報を手に入れることができます。

実はこれを書いてる筆者もパーソナルトレーナーでありながら、アスレティックトレーナーの資格も有しています。

せっかくなので、ランナーに行なってもらいたいエクササイズを2つ紹介します。

一つ目がワールドグレーテストストレッチというエクササイズです。


これと同じように行なってみて、痛みが出ないようであれば行なってみましょう。

ウォームアップとしても有益な種目になります。

続いて、股関節の可動域向上エクササイズになります。

こちらは場所問わずどこでもできます。

特に膝を痛めてる時には股関節の硬さや筋力の低下が大きな原因となります。

このエクササイズでは主に股関節の硬さを改善することを目的に行なっています。

こちらもケガが治った後に行なっても大丈夫なエクササイズで、ウォームアップとしても行えるので継続的に行いたい種目の一つです。

デフフットサル日本代表選手も定期的に行なっていますので、興味のある方は以下からお問い合わせください。

ケガに関するお悩み相談、パーソナルトレーニングのお申し込みは以下からお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

運動指導者。あなたを理想の体に導くために科学的根拠だけに偏らない運動指導を心がけています!ランナー、ゴルファー、サッカー選手を中心にトレーニングしています!生活習慣病の改善からその先の動ける体づくりまでサポート!